台風6号「カヌーン」が大量の雨をもたらした。一晩中大雨だったため、中部・台中の温泉リゾート地・谷関と外部とを結ぶ中部横断道路3.9Kのところで、4日早朝、がけ崩れが発生し、通行止めになった。落石が1,200立方メートルに達した。7日午後にも土砂が撤去され、通行が再開される見込み。
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大きな石が道路の真ん中に落下、台風6号が大量な雨をもたらし、台中谷関に通じる中部横断道路でがけ崩れが発生しました。
記者の黄種瀛氏
「落石は家の大きさ、撤去までは二日間かかる。この先にはもっと大きな石がある。」
谷関公務段長の張裕閔氏
「土砂はおよそ1,200立方メートル。半分は大きな石。撤去には一日か二日かかる。」
7日午後にも通行が再開される見込みです。
台風6号が去っても南西の気流(南西向きに流れる気流)が流れ込んで大量な雨を降らせています。中部の山間部では一晩中雨でした。
記者
「ここは中部横断道路の上谷関の2号トンネル。山から大量な水が流れてきてトンネルが水没しました。」
大量な雨は、上谷関の2号トンネルから滝のように流れてきていずみ、およびカラチョウザメと鱒を飼っている水槽を濁らせました。
記者の黄種瀛氏
「金曜日、山登りや温泉のため谷関を訪れる行楽客も台風の影響で来なくなり、町から人の姿が消し、店の売り上げもその影響を受けました。」
地元のレストラン業者
「山登りや温泉の行楽客でにぎわっていた。しかし、ここ数日、誰も来ない。半分以上減った。」
谷関では4日に音楽パーティーが開催される予定でしたが、台風6号の影響で18日に延期されました。谷関に行くなら最新の道路交通情報を把握し、身の安全を確保しましょう。