バルト三国の国会外交委員会訪問団は、6日から11日まで台湾を訪問しています。訪問団は、エストニア国会外交委員会のマルコ・ミフケルソン(Marko Mihkelson)委員長、リトアニア国会外交委員会のジギマンタス・パビリオーニス(Žygimantas Pavilionis)委員長、ラトビア国会外交委員会のリチャード・コール(Rihards Kols)委員長からなるということです。
エストニア国会が発表した内容によりますと、訪問団一行は蔡英文‧総統、立法院(国会)の游錫堃‧院長(国会議長)、行政院(内閣)の陳建仁‧院長(首相)、外交部(外務省)の呉釗燮‧部長(外相)などを表敬訪問し、防衛と安全保障の問題に焦点を当てて討論するだけでなく、ビジネスや経済などの他の領域にも触れる予定です。
エストニア国会はまた、現在、世界の安全保障は多くの脅威に直面しており、民主国家間の建設的な協力がより重要になる。「この訪問は、欧州連合の政策と一致する台湾に対する共通政策を示している」と指摘しました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)