広島に原爆が投下されてから78年を迎えた8月6日、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会・台北事務所の泉裕泰代表はフェイスブックに、「ロシアはウクライナに侵攻し、核兵器使用の脅しまでちらつかせている。また、北朝鮮、中国は核ミサイル開発に余念無く取り組んでいる。『これらの国々の指導者は広島や長崎を訪れて、かつての人類の過ちを真摯に学ぶべきである』」というメッセージを投稿しました。
泉代表はさらに、「戦後、広島に生まれた一日本人として、人類がかつての記憶を辿り、より平和な核無き世界に向けて一層の努力を行っていくことを、今日この日に改めて深く願うものである」と綴っています。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)