アジア太平洋経済協力会議(APEC)の食糧安全保障担当閣僚会議が3日午後に開かれました。農業部(農水省)の陳吉仲・部長(農水相)は会議に出席する前に受けたインタビューの中で、、今回はアメリカ代表団と食糧協力メカニズムの構築に向けての二国間会議に加え、各国の経済担当閣僚や副大臣との会談も予定しており、実質的な協力にこぎつけたいと期待を示しています。
今年のAPECはアメリカを議長国として、7月29日から8月22日にかけて、21の経済体から3,000人を超える代表がアメリカ・シアトルに集まり、第3回となる高級実務者会議、および防災、食料安全保障、公衆衛生、エネルギー、中小企業、女性と経済の6つの閣僚会議が行われます。
(編集:本村大資/王淑卿)