台湾北部‧桃園市に駐屯している陸軍の特殊部隊である「航空特戦指揮部」601旅団の現役中佐が退役軍人の少佐とともに、中国の関係者に重大な防衛機密を漏洩した疑いがあることが分かった。
国家の安全保障機密に関わるため、台湾高等検察署(高検)の指揮の下で、7月31日に捜査が行われ、中佐は勾留、接見禁止を言い渡されたほか、退役軍人の少佐は保釈金60万台湾元(約日本円267万円)で保釈された。この件に対し、総統府は8月2日、「恥」だと厳しく非難した。
(編集:許芳瑋/王淑卿)
台湾北部‧桃園市に駐屯している陸軍の特殊部隊である「航空特戦指揮部」601旅団の現役中佐が退役軍人の少佐とともに、中国の関係者に重大な防衛機密を漏洩した疑いがあることが分かった。
国家の安全保障機密に関わるため、台湾高等検察署(高検)の指揮の下で、7月31日に捜査が行われ、中佐は勾留、接見禁止を言い渡されたほか、退役軍人の少佐は保釈金60万台湾元(約日本円267万円)で保釈された。この件に対し、総統府は8月2日、「恥」だと厳しく非難した。
(編集:許芳瑋/王淑卿)