台湾の大手航空会社、中華航空(チャイナエアライン)は2日、8月26日に高雄と韓国の金浦を結ぶ路線を開設し、9月18には台北―熊本線に初就航すると、北東アジア市場の拡大を続ける方針を示しました。
チャイナエアラインによりますと、8月26日からスタートする高雄―金浦路線は、毎週火曜日、木曜日、土曜日に運航し、南部から韓国旅行の選択肢がさらに増えるということです。
また、既に発表されていた9月18日にスタートする桃園国際空港と熊本を結ぶ路線については、現時点では暫定的に毎週月曜日と金曜日に運航するとしています。今後はさらに便数を増やしていくということです。
なお、旅行会社のニーズに応え、9月26日から10月16日までは、桃園国際空港と富山県を結ぶチャーター便が5便、9月29日から10月15日までは桃園国際空港と石川県の能登を結ぶチャーター便が4便、そして10月5日から11月7日の期間は桃園国際空港と山形県を結ぶチャーター便16便が運航されます。
(編集:岩口敬子/王淑卿)