新型コロナウイルスのパンデミックが下火になり、世界各国が相次いで国境を開放したことに加え、台湾は7月から夏休みに入ったため、「リベンジ旅行」がブームになっています。日本のドラッグストアではよく台湾の旅行客の姿が見かけます。
衛生福利部食品薬物管理署は2日、台湾の旅行客はよく海外(電子商取引も含む)から食品、化粧品、ビタミン、さらにコンタクトレンズを買って帰ってきているが、それを販売してはいけない。それを販売した場合、「食品安全衛生管理法」に基づいて3万台湾元から300万台湾元(約13万5000円から1,356万日本円)の罰金を科すことができるとして注意を促しました。