来年に行われる次期総統選に野党・国民党からの立候補が決まった侯友宜・新北市長は7月31日から訪日、午後、台湾に友好的な日本の超党派議員連盟である「日華議員懇談会(日華懇)」との茶話会に出席し、「台湾海峡の安定、台湾の安全、日本の安心」に向けて努力し、台湾が台湾海峡における衝突などのリスクを軽減させるための役割を果たしていく」と述べました。
この日は、日華議員懇談会の古屋圭司会長が新型コロナウイルス感染のため欠席となりましたが、日華懇幹事長代理の笠浩史衆議院議員をはじめ、衆参合わせて20人近い議員が出席したほか、日本定住の台湾出身者も茶話会に参加したということです。
(編集:本村大資/王淑卿)