アフリカ・ソマリア北部に位置するソマリランド共和国のソマリランド通商・観光省のMohamoud Hassan Saad大臣が台湾の政府の招きに応じて代表団を率いて7月30日から8月3日まで台湾を訪問しています。
ソマリランド通商・観光省のMohamoud Hassan Saad大臣は7月31日に、台湾の経済部(経産省)の王美花・部長(経産大臣)と、初となる「台湾・ソマリランドの商業および貿易関係促進に関する了解覚書」に署名し、貿易、投資、産業などの分野における協力関係を強化し、ビジネスチャンスを模索しています。
経済部は、ソマリランドは漁業と鉱業において優位性を持っており、双方の業者はすでに実務的な協力関係にある。了解覚書を締結したことにより、双方向の経済・貿易の機運を持続させ、さらなるビジネスチャンスの創出に期待すると表明しています。
(編集:本村大資/王淑卿)