オーストラリア・ブリスベンで29日、アメリカ、オーストラリアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」開かれました。両国は、この日に発表された共同声明で、台湾海峡の平和と安定を維持することの重要性を改めて強調しました。これに対し外交部は30日、アメリカとオーストラリアが4年連続で共同声明の中で台湾への全面的支持を表明したことを高く評価するとともに、心からの感謝の意を表しています。
アメリカとオーストラリアは共同声明の中で、台湾海峡の平和と安定を維持することの重要性および、一方的な現状変更に反対する共通の立場を再確認するとともに、両岸の問題は威嚇、武力、脅迫ではなく、対話を通じ平和的に解決するよう呼び掛けています。
(編集:本村大資/王淑卿)