来年に行われる次期総統選に野党・国民党から立候補を予定している侯友宜氏の選挙オフィスは30日、侯友宜氏が31日から3日間、日本を訪問すると発表しました。
今回の訪問で、侯友宜氏は台湾に友好的な日本の超党派議員連盟である、日華議員懇談会の議員らと面会し、日本の各政党の国会議員と深い交流を行うほか、日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会や日本在住の台湾人との面会、日本のNHKや朝日新聞のインタビューも受ける予定です。
侯氏の選挙オフィスによりますと、これは2007年に馬英九・前総統が総統選の候補者として日本を訪れて以来、国民党の総統選公認候補が再び日本を訪れることとなります。今回の訪問を通じて、日本の各界に侯友宜氏についてより理解してもらうほか、台湾と日本の各領域でのより密接な交流と実質的な協力促進に期待を示しています。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)