野党・国民党は23日午前、台湾北部・新北市内で全国党代表大会を開き、侯友宜・新北市長を来年1月に行われる総統選の公認候補とすることを正式に決定し、来年の総統選挙と立法委員選挙に向け、選挙活動を本格的にスタートしました。
国民党のトップ、朱立倫・主席は演説で、去年11月に行われた統一地方選では、国民党が一致団結したから勝利したが、団結しなかったら何も実現できない。国民党が政権与党に復帰したら、台湾を刷新するため、非民進党の勢力である野党の力を合わせ、平和で安定し、公平で正義のある執政大連盟を結成する、と政権交代を訴えました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)