台湾北東部の宜蘭県蓬莱国民小学校の野球チームがカル・リプケン少年野球世界大会(Cal Ripken Major70 12-year old World Series)の台湾代表選抜大会で優勝し、台湾を代表して、8月2日から8月12日まで、アメリカのミズーリ州で開催されるカル・リプケン少年野球世界大会に参加します。
世界大会への参加にあたり必要な費用およそ480万台湾元(日本円およそ2100万)を集めるため、学校側が募金を立ち上げたところ、子供たちによるお小遣いの寄付や主婦たちによる食材費の援助で、1か月も経たず、必要な資金が集まったということです。野球チームは24日の夜、飛行機に乗り、アメリカに夢をかなえるために旅立ちます。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)