中華民国国軍の定例実弾演習「漢光39号」が7月24日から28日の日程で行われる。今年、漢光演習を行うエリアの一つとして、初めて国防部(防衛省)に徴用される台湾南東部・台東県の民用空港「豊年空港」で18日、予行演習が行われた。今回、豊年空港は戦闘機と輸送機の離着陸訓練、ミサイルの装着などの作戦任務に用いられ、ここが重要な防衛拠点となることが分かった。
中華民国国軍の定例実弾演習「漢光39号」が7月24日から28日の日程で行われる。今年、漢光演習を行うエリアの一つとして、初めて国防部(防衛省)に徴用される台湾南東部・台東県の民用空港「豊年空港」で18日、予行演習が行われた。今回、豊年空港は戦闘機と輸送機の離着陸訓練、ミサイルの装着などの作戦任務に用いられ、ここが重要な防衛拠点となることが分かった。