台湾の与党・民進党の党大会・全国党代表大会が先週閉幕したのを受け、民進党が2024年の次期総統選の選挙モードに突入しました。
民進党主席で次期総統選の公認候補でもある頼清徳・副総統は19日の中央常務委員会で、分野、世代、党派を超えた立法委員選挙の候補者から成る「民主大連盟」の選挙の態勢は整っているとし、各候補に勝利を目指して全力を尽くすよう呼びかけました。
頼・副総統はさらに、「民主大連盟」の精神を社会に広め、「国家希望プロジェクト」を推進し、台湾を民主的で、平和で、革新的で、繫栄し、社会正義を基礎とした国に建設するよう期待を示しました。
(編集:本村大資/王淑卿)