韓国と日本では最近、豪雨による災害が続出しており、特に韓国では、豪雨の被害により、死傷者が出ました。総統府の林聿禅・報道官は17日、蔡英文・総統からの心からのお見舞いと関心を伝えました。
林聿禅・報道官は、韓国では集中豪雨の影響で死傷者が出ており、河川が氾濫し、また、農業や経済にも大きな被害が出た。韓国政府は全国の低地や危険地域に緊急避難指示を発令したと述べました。
林・報道官によりますと、蔡英文・総統は外交部を通して、韓国政府に対して我が国と国民の心からのお見舞いを伝え、また、関連省庁に被害状況に注意し、必要な支援を提供するよう指示、被災地が一日も早く正常な生活に戻れるよう願っているということです。
韓国は雨季の影響で、連日の豪雨により洪水や土砂崩れが発生し、少なくとも39人が死亡する事態となりました。
(編集:許芳瑋/王淑卿)