台湾南部・高雄では昨年、「聊療漂漂河(河に漂う癒しのキャラクターたち)」プロジェクトを行い、6つの可愛いキャラクターの超大型のバルーンを設置し、多くの人々の注目を浴びた。
今回は3つのキャラクターが11日から順に登場している。
しかし、そのうちの1つ“みかん駅長”のバルーンが、空気を入れる過程で目の部分が破れてしまったようで、空気が抜け、ふにゃふにゃになってしまった。
それを見た多くの人々が、「もしかして暑くてストライキ?」と話している。
これについて文化局も登場し、「なるべく早く調整を終わらせ、再度皆さんの前にお披露目する」とコメントしている。
(編集:中野理絵/王淑卿)