行政院が5月に「歩行者優先交通安全行動計画」を提出、交通部は13日、行政院で各自治体の交通安全改善実施成果報告を行いました。これによりますと、昨年同時期との比較で、今年1月から4月に交通事故件数が減少した自治体の上位三位は、台湾南部の高雄市、中部の台中市、北部の新竹市でした。一方、交通事故が増加した自治体の上位三位は台湾北部の桃園市、台北市、南部の台南市だったということです。また、30日間の交通事故死亡者数では、中部の雲林県が前年の同時期と比べ20人増加し、全国ワースト1位となっています。
(編集:本村大資/王淑卿)