アメリが台湾に生物兵器の開発を迫っていると報じられ、アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会(AIT)は10日、アメリカは生物兵器禁止条約(BWC)に最初に署名した国のひとつであり、生物兵器の開発や、いかなる組織に対しても、生物兵器の製造や入手を支援、奨励することはないと強調しました。
あるメディアが10日に、アメリカが台湾の国防部予防医学研究所に対し、新たなP4実験室建設への投資、ならびにウイルスの研究開発および生物兵器開発能力を高めるために秘密会議の開催を要請したと報じました。これに対し外交部は10日、これは偽情報を拡散することで、政府および台湾とアメリカのパートナーシップに対する国民の信頼を意図的に損なおうとすると反論しています。
(編集:本村大資/王淑卿)