内政部の最新統計で、2023年6月末時点での台湾の人口は2,337万3,283人で、5月に比べ1万2,199人増加し、昨年の同じ月に比べると、18万7,005人増加したことがわかりました。この中で自然増がマイナス6,406人、社会増が1万8,605人。6月の新生児数は1万1,009人で、5月に比べ800人減少しています。
このほか、6月に結婚したカップルは9,755組で、内訳は異性のカップルが9,493組、同性のカップルが262組。離婚件数は4,505件で、内訳は異性のカップルが4,444組、同性のカップルが61組だったということです。
(編集:本村大資/王淑卿)