交通部公路総局が9日、台湾北部、中部、南部で、特定の公共交通機関が1か月間乗り放題となる共通定額定期券「TPASS」について、8日までに、のべ46.1万人が購入し、のべ641.3万人が「TPASS」で各公共交通機関を利用したと発表しました。
そのうち、台北市・新北市・基隆市・桃園市を含む台湾北部の生活圏ではのべ32.6万人、台中市・彰化県・南投県・苗栗県を含む中部ではのべ2.3万人、台南市・高雄市・屏東県を含む南部ではのべ11.2万人です。
8日の「TPASS」利用者数は、利用開始日の1日と比べ、倍近い成長となり、休日に「TPASS」で公共交通機関を利用する人数がますます増えていることを示しています。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)