総統府、中華文化総会が主催する「2023総統府音楽会」が8日夜、台湾南部・高雄市の高雄流行音楽センターで開かれ、蔡英文‧総統や高雄市の陳其邁‧市長らも出席しました。
中華文化総会は9日オンライン視聴者とオフライン参加者合わせて、のべ18万人が、およそ2時間の音楽会を鑑賞したと発表しました。また、ライブ配信された際、多くのユーザーがコメントを残しながら、音楽会を楽しんだということです。
また、台湾と日本の血を引く日本の女性歌手、一青窈さんと高雄市の日本人学校の子どもたちによるパフォーマンスでは、「台日友好」といった感動的なコメントなども寄せられています。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)