6日、台湾北部・台北市士林区で38.3℃の高温が観測されたことが、中央気象局の発表で分かりました。このような猛暑日は日曜日の7月9日まで続くということです。
7日も北部・基隆市、台北市、新北市を含む「大台北エリア」や東部の花蓮、南東部の台東では引き続き38℃を超える高温が観測される可能性があります。来週は午後から雷雨になる可能性が高くなり、若干、暑さは和らぐ見込みです。
中央気象局の官欣平・予報士によりますと、5日に花蓮県玉里鎮で39.1℃の高温が観測されました。6日は、台湾各地でこのような高温が観測されませんでしたが、
高温エリアの範囲が5日より広がり、サツマイモの形をした台湾本島の高温エリアを示す異常天候図表では、台湾は真っ赤な焼き芋になっています。このような猛暑日は日曜日の9日まで続くということです。