猛暑到来!本当に暑い!
衛生福利部の統計によると、7月の熱中症者数は3日までに57人。中でも中部が最も多かった。
中央気象局は、大台北エリアは暑いものの、盆地と言う地形から空気の堆積作用によって、夜間も気温が高いことから気温差が小さい。
一方、中部は朝晩の気温差が大きく熱中症になる確率が高い。
中央気象局は、今週は現在までにおいてこの夏最も暑い一週間だ。7日(金)は二十四節気の「小暑」で、9日(日)までは気温がさらに上昇する。
北部・桃園以北や東部・花東縦谷エリアでは38度まで気温が跳ね上がると予測している。
(編集:中野理絵/王淑卿)