台湾の人材バンク、yes123がこのほど発表した調査によりますと、調査を受けた大学生のうち、94.7%の人が夏休みにアルバイトを計画しており、これは過去12年で最も高くなりました。
さらに、アルバイトを計画する大学生のうち、四割は4つの仕事を掛け持ちしたいと考えているということです。
希望するアルバイト業種について、トップ3は上位から飲食・ホテル・レジャー観光関係、文化・教育関係、ハイテク技術・システム関係となりました。また、アルバイトをしたい企業のトップ3は上位から、大手書店チェーンの「誠品書店」、「マクドナルド」、「ルイザコーヒー」となりました。
この調査は9月以降も大学に在籍予定の大学生と企業1007社を対象に実施され、1246件の回答から得た結果となります。
(編集:岩口敬子/王淑卿)