先月、カナダ下院で「カナダ・台湾関係枠組み法案」を提出した、カナダ連邦議会のマイケル・クーパー議員ら7名が、あす4日に台湾を訪問します。事前に台湾の国家通信社・中央通信社のインタビューを受けたクーパー議員は、「カナダは台湾の主権の現状を直視すべきであり、台湾との関係を深めるのは当然のことだ。中国を恐れる必要はない」と強調しています。
クーパー議員はこれまで、常に台湾のために積極的に発言しており、2020年1月にはカナダ議会で台湾の世界保健機関(WHO)への加盟を呼びかけ、その場で台湾のアルファベット表記である「T-A-I-W-A-N」の6文字を高らかに発声したことで注目を浴びました。
(編集:本村大資)