少子化の波が継続的に、台湾の大学に押し寄せています。教育部が発表した最新の統計予測によりますと、2023年9月の大学入学者数は20万人を下回る見込みで、2024年9月は大学生の数が90万人を下回ると予想されています。
2012年9月におよそ27.8万人だった大学入学者数は、、その後、年々減少しており、。2016年9月以降はさらに、少子化の影響が顕著になり、大学の入学者数は24.1万人まで減少しました。
2023年9月からの大学入学者数は19.1万人に減少し、2012年9月と比べて、およそ3割減少すると見込まれています。さらに今後の16年間では、大学生数は平均、年に1.4万人減少すると予想されています。
(編集:許芳瑋/本村大資)