日本の日本放送協会(NHK)は1日、日本の厚生労働省は、日本全国において6月25日までの1週間で、一医療機関あたりの平均感染者数は6.13人で、前の週の1.09倍となり、12週連続で増加していると発表したと報じました。
その中で、沖縄県は一医療機関あたりの平均の感染者数が39.48人であり、全国で最も多くなりました。沖縄県の新規感染者数の増加幅は、今年1月の第8波のピーク時の水準を超え、急速に拡大しています。そのうえで、岸田文雄首相は、関係省庁に沖縄県と連携して必要な対応を取るよう要請したとのことです。
(編集:許芳瑋/本村大資)