外交部(外務省)の、吳釗燮・部長(外務大臣)がオーストラリアのメディアからのインタビューにて失言があったと野党から批判を受けた。その内容とは、オーストラリア政府に対して、情報を共有できるよう台湾に駐在武官を派遣するように要請したというもの。しかし、国交国を除いてこれまで台湾に武官を派遣した前例はない。野党・国民党の立法議員だけでなく、与党の民進党の立法議員も、あえてこのような発言をする必要があったのかと指摘。国防部はこの件に関し用心深く見守りつつも楽観的であるとコメントした。
外交部(外務省)の、吳釗燮・部長(外務大臣)がオーストラリアのメディアからのインタビューにて失言があったと野党から批判を受けた。その内容とは、オーストラリア政府に対して、情報を共有できるよう台湾に駐在武官を派遣するように要請したというもの。しかし、国交国を除いてこれまで台湾に武官を派遣した前例はない。野党・国民党の立法議員だけでなく、与党の民進党の立法議員も、あえてこのような発言をする必要があったのかと指摘。国防部はこの件に関し用心深く見守りつつも楽観的であるとコメントした。