夏休み、多くの人が台湾周遊の旅に行きたいと考えるが、日本のツアー客に打ち出している台湾周遊の日程は4泊5日で20もの観光スポットを訪れるプラン。
中でも朝、花蓮のタロコを訪れて、夜の宿は高雄だったり、1日の行程の中で高雄から嘉義さらには台中と3都市巡りを組んでいる。
この行程について実際に日本人と台湾人に尋ねると、多くの人がスケジュールがタイトだと思い、駆け抜けるようだと感じている。
しかし旅行業者は、日本人は休みが少なく、さらには円安で国外に出るのが難しいことから、多くの有名スポットを訪れることができてショッピングセールスが少ない行程を好む傾向にあるとしている。
(編集:中野理絵/王淑卿)