行政院(内閣)の鄭文燦・副院長(副首相)が26日から29日まで日本を訪問中です。鄭・副院長は、駐日大使にあたる台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表とともに、自民党の麻生太郎副総裁、鈴木馨祐・政務調査会副会長と会談し、台日の経済貿易交流について意見交換を行ったということです。
鄭・副院長は27日、自身のフェイスブックを更新し、今回の訪問では台日の経済貿易、産業協力、台日関係の強化について深い議論が行われたと明かしました。
今回の鄭・副院長の訪日は、現職の行政院副院長レベルでは、1994年以来、29年ぶりということです。
(編集:岩口敬子/王淑卿)