蔡英文・総統は25日、世界バトミントン連盟(BWF)のワールドツアー・台北オープン女子シングルスで優勝した、台湾バドミントン界の女王・戴資穎(タイ・ツーイン)・選手を「台湾にふたたびタイトルをもたらした」と祝福するとともに、台湾の選手たちがそれぞれ優秀な成績を上げ、世界に羽ばたくことを期待していると述べました。また、会場には頼清徳・副総統も観戦に訪れ、「タイトル獲得の栄光を分かち合えたことを光栄に思う」と語りました。
蔡・総統は昨夜、フェイスブックに投稿し、今年の台北オープンでは戴資穎(タイ・ツーイン)・選手が女子シングルスで優勝したほか、男子シングルスの蘇力揚、混合ダブルスの邱相榤と林筱閔ペア、男子ダブルスの楊博涵と盧敬堯ペアの3組が準優勝を獲得したとし、台湾の選手たちの健闘を称えました。
(編集:本村大資/王淑卿)