台北メトロ(MRT)は、文湖線(動物園―南港展覧館)の通る内湖区の通勤時間帯の混雑緩和のため、フランス・マトラ製の「馬特拉(VAL256)」型電車の車内を改装し、4両編成のうち、2号車と3号車のの優先席8席以外の座席と荷物置きを撤去した。1編成当たりの定員が約20人増加し、すでに3編成が内装リフォーム済み!ところが、発車間隔を短縮すべきだという声が上がっている。
これに対し、台北メトロ(MRT)は、現在、ピーク時の発車間隔は80秒。これ以上短縮するのが難しい。6カ月間試験的に運行してから、乗客の反応を見ながら今後の改装計画を検討していくとしている。
(編集:許芳瑋/王淑卿)