端午の節句の4連休初日となった22日、台湾南東部・台東の富岡港から離島に向かうフェリーはすべて満席となり、緑島には5,000人、蘭嶼には2,000人が訪れました。
日本の海上保安庁に相当する海洋委員会海巡署東部分署伽藍(がらん)漁港安検所の陳甲臻(ちん・こうしん)・所長は、22日は緑島にフェリー15便で4782人、蘭嶼にフェリー6便で1470人が出発し、フェリーはほぼ全便で満席になったと話しています。このほか、飛行機や屏東県からのフェリー利用者を合わせると、22日に両島に向かった観光客は緑島が5000人、蘭嶼が2000人にのぼるとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)