エバー航空の地上業務を担うグループ企業『エバーグリー・エア・サービス』が、高雄で新しい労働組合を設立し、即日から時間外勤務および臨時のシフト変更を拒否すると発表しました。これに対し、会社側は21日、当面のフライトに影響はないと述べました。
エバーグリーン・グループは、南部・高雄空港における『エバーグリー・エア・サービス』の地上業務量は、新型コロナウイルス流行前の一ヶ月あたりおよそ延べ1,100便から、現在は一ヶ月あたりおよそ延べ500便まで減少しており、人員配置への重圧は軽減されていると説明。すべてのフライトが正常に運航され、すべての乗客の権益が守られるよう、会社として緊急時の対応計画を発動すると回答しています。
(編集:本村大資/王淑卿)