イギリスとスウェーデンが台湾海峡の平和と安定の重要性を再確認する共同声明を発表したことを受け、外交部は21日、世界の民主主義パートナーが再度、このような声明を出したことを高く歓迎、評価すると表明しました。また、台湾は自由と民主主義を守る戦略的な最前線に立っており、イギリスやスウェーデンなど世界の民主主義パートナーとの協力を引き続き深め、ともに民主主義の強靭性と結束を強化し、互恵的で豊かな未来を築いていくとしています。
イギリスのスナク首相とスウェーデンのクリステション首相は19日にロンドンで共同声明を発表し、台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて強調するとともに、イギリス、スウェーデン双方は、国家安全保障のため、中国の制度的な課題にもたらした挑戦について、緊密な対話と協力を維持していくと表明しています。
(編集:本村大資/王淑卿)