台湾のケーブルテレビ局TVBSが最新の支持率調査の結果を発表し、来年予定されている次期総統選挙の候補者の中で、台湾民衆党の柯文哲・候補がトップだったことがわかりました。柯文哲・候補は18日、支持率調査の結果で3位だった野党・国民党の侯友宜・候補と10ポイントの差があったことについて、「このような世論調査の結果は見るだけでいい。1ヶ月以内の支持率調査で10ポイントの差が出ることは信じがたく、このようなことはないだろう」と語っています。
TVBSの最新の世論調査によりますと、各候補者の支持率は柯文哲・候補が33%でトップとなり、与党・民進党の頼清徳・候補が30%で2位、野党・国民党の侯友宜・候補の支持率は23%で3位でした。このほか、14%の人が回答しなかったとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)