旧暦5月5日の端午節(端午の節句)がもうすぐやってくる。
今年は西洋暦の6月22日。しかし、今、ちまきを食べたい人たちは、少し高いお金を払わなければならない。
なぜなら、具材から、ちまきを包む葉、縛る紐まで全て値上がりしていて、値上がり幅はおよそ2割。
これは価格帯にも反映され、実際に市場や店を訪ねてみると、ちまき1個が昨年より5台湾元から10台湾元ほど高く、もし具材を多くすれば、1個が100台湾元を超え、お弁当の価格近くにまでなることもある。
(編集:中野理絵/王淑卿)
旧暦5月5日の端午節(端午の節句)がもうすぐやってくる。
今年は西洋暦の6月22日。しかし、今、ちまきを食べたい人たちは、少し高いお金を払わなければならない。
なぜなら、具材から、ちまきを包む葉、縛る紐まで全て値上がりしていて、値上がり幅はおよそ2割。
これは価格帯にも反映され、実際に市場や店を訪ねてみると、ちまき1個が昨年より5台湾元から10台湾元ほど高く、もし具材を多くすれば、1個が100台湾元を超え、お弁当の価格近くにまでなることもある。
(編集:中野理絵/王淑卿)