アメリカのクレジットカード会社、マスターカードによりますと、台湾の今年第1四半期におけるクレジットカードを紐づけたキャッシュレス決済方法でのカードの取扱高は2019年の同時期の4.5倍に達したと発表しました。
マスターカードは、新型コロナウィルスの感染流行中に、フード・デリバリー、動画配信などのデジタルサービスを利用する人が急増したことから、クレジットカードと紐づけた決済方法を利用する人もそれにともない増加したと分析しています。
なかでもQRコード決済にクレジットカードを紐づけする人が多く、日常的な支払いに利用する人が多いということです。
(編集:岩口敬子/王淑卿)