アメリカ連邦議会下院軍事委員会が今週から国防権限法(NDAA)についてグループ別の会議を開き、討論を行います。軍事委員会は12日、同委員会バージョンの国防権限法の内容を公表しました。その中では、台湾との兵器共同生産によって、台湾への武器供与の遅延問題を解決し、台湾が自ら在庫を補充する力を強める可能性が言及されました。
国防部の孫立方・報道官は13日、定例記者会見でこの問題に触れ、国防部の立場を説明しました。
孫立方・報道官は、台湾にとって有利である、友好国の議会のフレンドリーな行動を歓迎し、それに感謝している。国防部の立場からすると、いかにして穏健で実務的な態度で、戦備の訓練を行い、防衛力を高めるか、これは我々の責務だ。今後もこの目標に向かって努力し続ける」と述べました。