6月12日は、フィリピンの独立記念日です。フィリピンの対台湾窓口機関であるフィリピン駐台代表処、またの名はマニラ経済文化代表処は12日、フィリピン独立125周年の祝賀レセプションを開催しました。
フィリピンの台湾駐在大使にあたるシルベストル・ベロ3世代表はこの席で、「フィリピンと台湾は歴史が異なるものの、経済・貿易関係は緊密だ。人と人との交流はさらに、互いの心が通じ合うことを世界に証明するのに最良の模範となっている」と語りました。
台北市内で行われた祝賀レセプションには外交部の李淳・次長のほか、台湾に駐在する各国の外交官も出席しました。
(編集:本村大資/王淑卿)