交通部(日本の国土交通省に類似)の王國材・部長(交通相)は12日に台湾中部・台中国際空港を訪れ、ターミナルビル整備の進捗状況を視察しました。
王・交通部長は新型コロナウイルス流行前は14路線あった国際線が、現在わずか3路線に留まっていることについて、1年以内に14路線の水準への回復を目標にするとしたほか、台中市に対して台中の新交通システムMRTの空港オレンジライン乗り入れ可能性の評価報告や、空港にアクセスするバス路線の改善について協力を求めました。
台中空港では、新型コロナウイルス流行前は、国際線14路線に就航していましたが、現在はベトナムのハノイ、ホーチミン、香港の3路線のみとなっており、より多くの路線の復活が期待されています。
(編集:本村大資/王淑卿)