新北市・板橋の幼稚園で、職員が園児に睡眠薬を飲ませたとみられる事件で、新北市教育局は8日、幼稚園の設立許可を取り消し、ただちに業務を停止させるとともに、15万元(日本円でおよそ68万円)の罰金を科すと発表しました。新北市警察局によりますと、これまでに合計17人の保護者が被害届を出したとのことです。新北市衛生局の発表では、合計28人の園児が検査を受け、うち8人から微量のバルビツール酸反応を呈したとしています。
(編集:本村大資/王淑卿)
新北市・板橋の幼稚園で、職員が園児に睡眠薬を飲ませたとみられる事件で、新北市教育局は8日、幼稚園の設立許可を取り消し、ただちに業務を停止させるとともに、15万元(日本円でおよそ68万円)の罰金を科すと発表しました。新北市警察局によりますと、これまでに合計17人の保護者が被害届を出したとのことです。新北市衛生局の発表では、合計28人の園児が検査を受け、うち8人から微量のバルビツール酸反応を呈したとしています。
(編集:本村大資/王淑卿)