外交部は7日、イタリアのアントニオ・タヤーニ外相が先日、台湾海峡の現状を維持することへの支持を再度表明したことを歓迎し、感謝の意を示すとともに、台湾とイタリアは自由、民主、人権などの普遍的な価値を共有する、理念の近いパートナーであり、双方の関係は広範囲かつ友好的であると表明しました。
タヤーニ外相は先日インタビューの中で、「イタリアはインド太平洋地域を注視しており、イタリア海軍の軍艦フランチェスコ・モロシーニがシンガポールに寄港したのは偶然ではない。海の自由を確保し、台湾海峡の現状を維持しなければならない」と語っています。
(編集:本村大資/王淑卿)