台湾・北西部の苗栗市の天后宮では、南部・雲林の北港朝天宮を目指す「自転車媽祖巡礼」が行われました。媽祖様を自転車の後方に乗せ、自転車で南部の廟まで南下するこの行事は台湾の二番目に大きいエスニックグループ、客家人による独特の文化で、はじまったのは60年以上前とされています。
台湾・北西部の苗栗市の天后宮では、南部・雲林の北港朝天宮を目指す「自転車媽祖巡礼」が行われました。媽祖様を自転車の後方に乗せ、自転車で南部の廟まで南下するこの行事は台湾の二番目に大きいエスニックグループ、客家人による独特の文化で、はじまったのは60年以上前とされています。