また一人、国際試合で台湾の光(台湾の誇り)が現れた!屏東の女子体操・林宜蓁選手がシンガポールで行われたオープン選手権大会に参加し、跳馬と平均台で金メダルを獲得。
さらに団体戦でも金メダルを獲得し、台湾に合計3個の金メダルをもたらした。
彼女は、今回シンガポールのオープン選手権に出場するのは初めてで、試合前はとても緊張していたというが、予想以上の結果を出すことができた。
次はアジア選手権に向けて引き続き準備を進めていくと話した。
そして吉報を受けた屏東県の周春米・県長(=知事)もお祝いのメッセージを送った。
(編集:中野理絵/王淑卿)