7月に予定される国軍の漢光演習が初めて民用空港の桃園国際空港で行われると伝えられています。これに対して、国防部の孫立方・報道官(写真)は6日、航空管轄機関や警察などとさらに話し合う必要があるとし、国家の安全保障を考えると共に、国民への影響を最小限にとどめるよう頑張らなければならないと述べ、まだ計画中だと明らかにしました。
7月に予定される国軍の漢光演習が初めて民用空港の桃園国際空港で行われると伝えられています。これに対して、国防部の孫立方・報道官(写真)は6日、航空管轄機関や警察などとさらに話し合う必要があるとし、国家の安全保障を考えると共に、国民への影響を最小限にとどめるよう頑張らなければならないと述べ、まだ計画中だと明らかにしました。