新型コロナウイルス感染症対策の実施における軍人、公務員、教職員らの貢献と取り組みに感謝するため、行政院(内閣)が1日、軍人、公務員、教職員のベースアップを閣議決定しました。上げ幅は4%です。来年2024年1月1日に実施されます。軍人らのベースアップのための経費が年間280億台湾元(約1270億日本円)必要です。
軍人、公務員、教職員のベースアップは、台湾で初の政権交代が行われた2000年以降、2001年、2005年、2011年、2018年、2022年、計5回実施されました。そのうち、2022年の上げ幅が過去25年で最大、4%にも達していました。
(編集:王淑卿)