東京オリンピックのテコンドーの女子57キロ級で銅メダルを獲得した羅嘉翎(ルオ・ジャーリン)選手は、29日アゼルバイジャンのバクーで開催された世界選手権の女子57キロ級の決勝戦に出場、銀メダルを獲得しました。
決勝戦の相手は、今年3月に行われたオープン大会でも戦ったハンガリーのマルトンに選手。試合は0対2で敗れたということです。
ルオ・ジャーリン選手は昨年の世界選手権でも銀メダルを獲得しており、2年連続のメダル獲得となりました。
なお、このテコンドー世界選手権は、台湾代表は男女16名の選手が出場しています。
(編集:岩口敬子/王淑卿)