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Rtiインドネシア語、カリマンタンでリスナー対面会を初開催

  • 31 May, 2023
  • 王淑卿
Rtiインドネシア語、カリマンタンでリスナー対面会を初開催
台湾国際放送の運営母体である中央放送局が、6月初頭、初めてインドネシア西カリマンタン州の州都である、ポンティアナック(Pontianak)で、リスナーとの対面会を開催する。ポンティアナック(Pontianak)は、赤道に正に座る世界唯一の都市だ。写真は、現地にある赤道記念碑。(写真:赤道記念碑サイトより)

新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、世界各国が相次いで国境を開放したことを受け、台湾国際放送の運営母体である中央放送局も海外でのリスナーとの対面会(リスナーの集い)への参加など、海外のリスナーとの対面式の交流活動を再開しています。

頼秀如・董事長をはじめ、張正揚・董事(重役)、外国語言部の黄佳山・経理(部長)、インドネシアのパーソナリティらから成る中央放送局の代表団は、6月2日にインドネシアのカリマンタンで、6月4日にはジャカルタで開催されるリスナーとの対面会に出席し、インドネシアのリスナーと交流するほか、滞在期間中、現地のメディアと学術機関も訪問し、世界とつながるネットワークを広げることに努めます。

中央放送局がインドネシアに向かい、リスナーとフェースツーフェースの交流を行うのは、5年ぶりです。今年は初めてボルネオ島のリスナーズクラブ「Borneo Listeners Club」とタイアップして、赤道に正に座る世界唯一の都市である、西カリマンタン州の州都である、ポンティアナック(Pontianak)で、リスナーとの対面会を開催します。この対面会への参加を申し込んだリスナーはすでに300人を超えています。ポンティアナックのIr. Edi Rusdi Kamtono市長も出席し、支持を表明します。

中央放送局は、6月2日にカリマンタンでのリスナーの集いに参加するほか、現地のローカル局「Radio Volare」とも協力覚書を交わします。将来、双方は、四半期ごとに少なくとも一回30分番組を共同制作します。

6月4日のリスナーの集いでは、インドネシアのベテランのリスナーは、「放送を50年以上聞いた」経験を共有すると共に、中央放送局は、リスナーの方々の立ち合いの下、地元の放送局「METRUM MEDIA」と協力意向書を交わします。

中央放送局代表団は、インドネシアのリスナーが自発的に発起したこの二つの活動に参加するほか、現地のラジオネットワーク「インドネシアの声(Radio Republik Indonesia、RRI)」、MINA News Agency、インドネシアのミレニアル・Z世代向けのオンラインメディア「IDN TImes」、タンジュンプラ大学(Tanjungpura University, Pontianak, Indonesia.)、高雅文化學院、インドネシア客家人懇親会総会ポンティアナック支部などを訪問し、地元のメディア、および学術機関との関係を深め、台湾とインドネシアとの交流と友好関係を深化させます。

中央放送局は、1957年にインドネシア語番組の放送を始め、多くの聴取者を擁しています。中央放送局のインドネシア番組は、インドネシアでリアルなリスナーとの対面会を行う、初めての国際メディアです。リスナーの支持と友情に応えようと、中央放送局は、これまで一年ごと、または二年ごとに、各リスナーズクラブの所在地に赴き、現地のリスナーと対面し、交流を行っています。今年9月、タイにも行き、タイ語番組のリスナーと交流する予定です。

(編集:王淑卿)

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